氏 名   藤井哲也(ふじいてつや)
連絡先   tetsuya@fujiitetsuya.jp
所在地   滋賀県大津市真野2丁目28番1号
生年月   昭和53年10月

[職歴]
平成13年 4月 ヒューマンリソシア株式会社入社 
         大阪本社営業部にて、人材派遣・人材紹介の法人営業を担当。
平成15年 5月 同社退社
平成15年 9月 株式会社パシオ設立
         代表取締役として会社経営、経理、営業、マネジメントなどを担当。
平成23年 5月 大津市議会議員当選
平成27年 5月 大津市議会議員再選(2期目)

[学歴]

昭和60年 3月 聖母幼稚園(大津市) 卒業 
平成 3年 3月 滋賀県大津市立真野小学校 卒業  
平成 6年 3月 滋賀県大津市立真野中学校 卒業
平成 9年 3月 滋賀県立東大津高等学校 卒業
平成13年 3月 立命館大学法学部法学科政治行政コース 卒業
平成28年 4月 京都大学公共政策大学院 入学

[社会貢献活動/所属団体]
平成23年 5月 大津市真野学区自治連合会 顧問就任(現在に至る)
平成24年 4月 大津市消防団真野分団 入団(現在に至る)
         滋賀県立東大津高等学校校友会「飛翔会」役員 就任(現在に至る)
         農業振興サークル「真野パイオニアサークル」入会
平成24年 5月 一般社団法人オープン・ガーデン監事 就任(現在に至る)
平成24年 6月 社会福祉法人榮福祉会 理事・評議員 就任(現在に至る)
平成25年 4月 一般社団法人滋賀県ドラゴンボート協会 理事 就任(現在に至る)
平成25年 8月 一般社団法人日本表彰研究所 理事 就任(現在に至る)
平成27年 1月 一般社団法人大津青年会議所 理事兼総務広報特別委員長 就任
平成28年 1月 一般社団法人大津青年会議所 理事兼地域創造委員長 就任
平成28年 4月 ふれあい鯉のぼり祭り「真野」イベント実行委員長 就任(現在に至る)
平成28年 6月 立命館大学 滋賀校友会 幹事 就任(現在に至る)
平成28年11月 学校法人中埜学園 理事 就任(現在に至る)
平成29年 1月 一般社団法人大津青年会議所 理事 就任(現在に至る)
平成29年 3月 おごとパノラマウォーク実行委員会 理事 就任(現在に至る)
平成29年 4月 農業振興サークル「真野パイオニアサークル」会長(現在に至る)
         地域防災スペシャリスト「大津市地域防災指導員」就任(現在に至る)

[経済活動/所属団体]
平成16年 4月 京都商工会議所ビジネスモデル推進センターアシスタント就任(~17年8月)
平成17年 4月 京都市ベンチャービジネスクラブ副代表幹事就任(~22年4月)
平成17年 9月 京都商工会議所BVCマネージャー就任(~21年3月)
平成23年 2月 文化・経済フォーラム滋賀 発足会員(~26年3月)
平成24年 4月 滋賀県中小企業家同友会 会員(~25年10月)
平成26年 4月 一般社団法人大津青年会議所 会員(現在に至る)
平成28年 8月 滋京奈地域人材育成協議会 事務局(現在に至る)

[党歴]
平成22年12月 みんなの党入党
平成26年 8月 みんなの党離党
平成28年12月 自由民主党入党
平成29年 4月 自由民主党 滋賀県青年局 常任幹事
平成29年 6月 自由民主党 真野支部副幹事長

[主な議会歴]
平成23年 5月 大津市議会 会派「みんなの党大津」代表(~26年8月)
平成23年 6月 「大津市議会議員政治倫理条例制定のための政策検討会議」委員
平成24年 8月 「大津市子どものいじめの防止に関する条例制定のための政策検討会議」委員
平成26年 5月 「大津市議会 議会業務継続計画策定のための政策検討会議」委員
平成26年 9月 大津市議会 会派「新世代滋賀大津」代表(~27年4月)
平成26年10月 「大津市議会基本条例制定のための政策検討会議」委員
         「大津市災害等対策基本条例制定のための政策検討会議」委員
平成27年 5月 大津市議会 施設常任委員会 副委員長(~28年4月)
平成27年10月 「議決事件追加検証のための政策検討会議」委員 ※設置提案者
平成28年 5月 大津市議会 会派「志成会」副幹事長
平成29年 5月 大津市議会 会派「志成会」幹事長
         大津市議会 議会運営委員会 委員


[執筆活動など]

●書籍
「その会社、入ってはいけません!」(平成22年刊)
「経営者に問う!誰を切り誰を残すのか!」(平成21年刊)
「フリーターっていいの?悪いの?」(平成17年刊)
●雑誌寄稿
人事労務専門誌「人事実務」
 ・2017.4 特集「早期離職を防止する」の巻頭記事「効果的なリテンションの進め方」
人事労務専門誌「月刊 人事マネジメント」
経済産業誌「商工にっぽん」
人事採用専門誌「人と採用」
流通業界専門誌「商業界」など多数

[基本的な考え方]
 私が目指す社会の方向性・イメージは、「貧困の解消」と「すべての人が幸福を実感できる」ことです。現在の立場(大津市議会議員)で現実的に考えるならば、大津市民の皆様が貧困を感じない社会、より多くの人が幸福を感じられる社会にしていかねばならないと考えています。
 そのためにも「重要政策アジェンダ」を策定し、基本政策の軸に据えるともに、その実現のために市民の皆様とともに取り組んでいく必要性から、地域活動も重視していきたいと考えています。

[専門分野]
雇用政策
 2001年から一貫して若者の就職支援及び採用支援に携わってきました。現在も若者の雇用対策会社を経営し、就職活動の第一線で仕事をしています。また定期的に若者の就職や早期離職に関する専門誌への執筆をしています。
統計学を用いた政策分析
 2016年から京都大学公共政策大学院で統計学を用いた政策分析手法を専門的に学び、大津市政の現状を統計的見地から分析することを進めています。データ重視、エビデンス重視の論理的な政策提言は、市民生活向上につながっていくものと考えています。
まちのブランディング
 まちのブランディングの必要性と具体的な提案について、大津市議会では誰よりも取り上げています。
教育政策
 大津のいじめ問題について考えを深める中で、学校・地域・家庭の連携の必要性を痛感し、大津市議会で初めて「コミュニティ・スクール制度(学校運営協議会の設置)」の提案を行い、当時の教育長とも連携して取り組み始めることになりました。
保育政策
 待機児童対策として進められる保育所の量的拡大に伴って生じている「保育の質」の低下危機。保育は誰のためにあるのかを突き詰めて考えるとやはり子どものためです。保育の量的拡大と合わせて保育の質向上に向けた政策提言を行っています。
人事制度、モチベーション論
 大企業から中小企業までの人事給与制度のコンサルティング事業を行ってきた経験を活かし、市民生活の向上につながるべく、大津市議会においても公務員のモチベーションを高め、人事給与構造改革の提案を行ってきました。
中小企業支援、ベンチャー起業家育成
 私自身が2003年に会社設立し現在に至るまで会社経営を継続してきた経験を活かし、中小企業支援、ベンチャー起業家育成の提言を続けてきました。
行政評価制度
 京都大学公共政策大学院では、国の政策評価法制定に関わった教官に師事し、地方行政における行政評価制度を学びました。大津市行政における行政評価制度の見直し提言を行っています。

[プライベート]
▶ 家族:妻と長男(現在4歳)
▶ ニックネーム:テツヤ、てっちゃん
▶ 趣味:バスケットボール、子どもと遊ぶこと、読書
▶ 印象に残っている本:
  「人間的魅力の研究」(伊藤肇,1980)
  「戦いいまだ終らず」(落合信彦,1990)
  「ネクスト・ソサエティ」(P・F・ドラッカー,2002)
  「スティーブ・ジョブズⅠ・Ⅱ」(ウォルター・アイザクソン,2011)
  「How Google Works」(アラン・イーグル,2014)
▶ 好物:かつおのたたき、コロッケ、ピザ、トマトジュース、ウィスキー
▶ 血液型:A型
▶ 座右銘:一燈照隅、万燈照国(一人ひとりが一隅を照らせば、社会は明るくなる)
▶ 自己研鑽:大学時代に四国遍路を歩いたことがあります。