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【ご挨拶】
 こんにちは!滋賀県大津市で市議会議員を務めています藤井哲也(ふじい・てつや)と申します。
 この度は、私のブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。
 本ブログでは日頃の議員活動を通じて得た情報の公開や、普段私が考えていることを中心にしたためています。
 議員は市民の皆様の代表・代弁者でありますので、私の活動や考えを知って頂くと同時に、是非とも皆様からもご意見を賜れましたら幸いです。そうした声を踏まえて少しでもよりよい町づくりのため活動をしてまいる所存です。
 何卒宜しくお願い申し上げます。


【藤井哲也プロフィール】
 1978年(昭和53)10月生まれ。現在38歳、妻と長男の3人家族です。
 滋賀県大津市出身で、聖母幼稚園→大津市立平野小学校(12歳まで)→大津市立真野小学校(12歳から)→大津市立真野中学校→滋賀県立東大津高校→立命館大学法学部を経て、大手人材ビジネス会社に2001年4月に就職しました。
 会社員時代に若年者の雇用現場を垣間見て、将来の社会に危機感を抱き、雇用問題を中心とした社会課題の解決を目指して2003年9月に若者の就職支援会社(株式会社パシオ)を設立しました。以後は一貫して若者の就労支援と雇用ミスマッチ解消に取り組んできました。
 2007年前後の雇用状況の悪化を経験する中で事業家としてだけではなく、政治や経済の側面からも社会課題に取り組むことを決意し、2011年4月の議員選挙に立候補し3位で当選をさせて頂きました。
 また、2015年4月の議員選挙においては、雇用問題への熱意に加え、少子化対策(結婚・子育て支援施策の充実)などを訴え、再選させて頂きました。
 2016年度から、納税者満足度を高める行政評価制度の研究や、大津市への体系的な少子化対策の提言をめざして、京都大学公共政策大学院へ進学しました。
 詳細は「自己紹介ページ」をご覧頂けましたら幸甚です。


【基本的な考え方】

(私が目指す社会像)
 私が目指す社会の方向性・イメージは、「貧困の解消」と「すべての人が幸福を実感できる」ことです。現在の立場(大津市議会議員)で現実的に考えるならば、大津市民の皆様が貧困を感じない社会、より多くの人が幸福を感じられる社会にしていかねばならないと考えています。
 そのためにも「重要政策アジェンダ」を策定し、基本政策の軸に据えるともに、その実現のために市民の皆様とともに取り組んでいく必要性から、地域活動も重視していきたいと考えています。

(重点政策アジェンダ)
1.若者が結婚したくなる、子どもが欲しくなる環境整備と機運の醸成
2.老後も健康で元気に、安心して生活することができる環境の整備
3.働き方改革を通じた、一人一人の生産性向上によるQOL向上
4.働く人に魅力的で付加価値が高い仕事・雇用の創出
5.市民が地域に誇りと愛着を持ち、まちづくりに積極的に関わる風土を醸成
6.学校と保護者、地域住民が一体となった地域の子ども教育力の向上
7.現に貧困な世帯や、貧困に陥る可能性ある世帯への公的支援の拡充
8.障害者や足腰が弱い方、妊婦が快適に生活できるバリアフリー環境の整備
9.市民が主役のまちづくり活動の推進
10.行政府(市役所)の公務員人事制度改革を通じた公共サービスの充実
11.先端科学技術の積極導入による行政効率改善とサービスの高付加化
12.行政評価制度と予算編成過程の改善による納税者満足度の向上
13.市民財産である行政府が抱える情報の積極的な公開
14.市議会の審議や行政評価・監視、政策企画立案などに係る品質の向上
15.具体的な災害を想定した防災力の向上と災害時対応力の向上
16.湖西地方及び北部地域の生活環境の拡充と相対的地位の向上
17.文化芸術、スポーツの振興による市民の余暇機会の充実
18.公営による低廉で安定したガスや水道供給の推進
19.市民病院の改革による利用者や市民満足度の向上
※上記は概要版です。詳細は「藤井哲也 政策アジェンダ」をご覧ください。

【ピックアップ記事】
2016.3.22「「北陸新幹線延伸建設に伴う湖西線の経営分離に反対する決議」全会派一致で議決。」
2015.6.26「「委員外議員質問」の機会を得られず残念な思い。」
2015.5.8「新しい議員チーム『志成会』を結成!」
2015.4.18「4年間の振り返り。」
2014.11.29「ボブルヘッド・コレクター。」
2014.10.29「議決事件の追加を提案!(大津市議会の構造3)」
2014.3.21「富田眞教育長の功績。」
2013.5.21「【「大津市ごみ処理施設整備検討報告書」のズサンな内容】の補足。」
2013.2.8「いじめ問題第三者調査委の報告書を読んで。」
2011.5.9「大津市議会議員としての政治信条」